地を這う「NSX-R」と、ホンダ初の本格小型車「1300クーペ」
こちらは、ホンダが世界に誇る伝説のスポーツカー「NSX-R」。
オーナーの男性「本当に小さいころから大好きな車です。魅力はやっぱり車高ですよね。これだけ低い、普通じゃ乗れない車に乗っている感覚になれるんです」
橋本アナも特別に運転席に座らせてもらいました。
橋本アナ「おぉぉ!えっ、この体勢で運転するんですか? 普段の私の運転姿勢はまっすぐなので、こんなに寝っ転がって運転するのはちょっと怖いんですけど……。でも、これがスポーツカーの“かっこよさ”なんですね」

オーナーの男性「そうですね、このスタイルで運転できるのが本当に最高で、ずっと乗り続けたい車ですね」

愛好家たちの車愛が止まらない中、イベントでひときわ注目を集めていたのが、1970年ごろに販売されたホンダ初の本格小型乗用車「ホンダ1300クーペ」です。
担当者の説明「これは創業者の本田宗一郎が自分たちの理想を本気で形にした、ホンダの魂そのものと言える1台です」

会場では実際にエンジンを始動。高回転まで突き抜けるような「ホンダの魂」を感じさせる迫力のサウンドを体感しました。











