世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭が開幕しました。今年は最高賞の「パルムドール」を競うコンペティション部門に日本映画が3作品ノミネートされていて、期待が高まっています。
記者
「カンヌ映画祭、会場前には多くの人が集まっています。今年は例年以上に日本映画が注目されています」
79回目を迎えるカンヌ国際映画祭。最高賞の「パルムドール」を競うコンペティション部門に是枝裕和監督の「箱の中の羊」、深田晃司監督の「ナギダイアリー」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」の3作品がノミネートされています。
日本映画が3作品ノミネートされるのは25年ぶりで、8年ぶりとなるパルムドール受賞に期待が高まっています。
会場を訪れた人
「カンヌ国際映画祭で上映される是枝監督の最新作が楽しみです」
「日本の映画は多様性があって、どんな作品に出くわすか分からない。それが私は好きです」
会場では、140以上の国と地域から配給会社が参加して商談などを行う映画の見本市も開催されます。
今年は日本がホスト国になっていて、日本映画を世界にアピールする場となります。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









