自ら鍵を開けて脱出

約30分後、児童が目を覚まし、自ら鍵を開けて外に出たということです。
児童に体調の異変はありませんでした。児童クラブは「降車時に目視で確認したが、当日は施設とは別の建物でスポーツ教室があり、点呼が徹底できなかった」と説明しています。
児童クラブはその日の夜に高岡市に報告しました。報告を受けた市は、事故防止の徹底を呼びかけました。
今回の事案を受け、児童クラブは再発防止策として点呼の徹底に加え、乗車時に名前入りのマグネットを渡し、降車時にホワイトボードに張る仕組みを導入したということです。
児童クラブを運営するNPO法人の代表は、取材に対し「絶対にあってはならないこと。児童が安心して通えるよう再発防止に努めていきます」と話しています。










