29日から大型連休に入ったという人も多い中、富山県内は天気にも恵まれ、お出かけ日和となりました。そんな中、伏木富山港には国内最大級の豪華客船、飛鳥IIIが初めて寄港し、歓迎ムードに包まれました。

舟本真理キャスター
「きょう初めて伏木富山港に姿をあらわした日本最大級のラグジュアリー客船、飛鳥III。この大きさと迫力が圧巻です」
日本郵船が運航する豪華クルーズ船「飛鳥」。
その3番目となる最新の客船が「飛鳥III」です。
舟本キャスター
「近くで見るとスケールの大きさ想像以上ですね。まるで巨大なホテルが港に現れたかのような存在感」

これまでの飛鳥IIの伝統を受け継ぎながら、さらに進化した次世代のラグジュアリークルーズとして注目を集めています。
重量は約5万2千トン、全長は230メートル。
船内にはカフェやレストラン、露天風呂まであり、最大740人の乗客が滞在できます。










