函館・伏木をめぐる7泊8日のクルーズ

今回は402人の乗客を乗せ、25日に横浜を出発。

函館、伏木を巡り、再び横浜へ戻る7泊8日のクルーズです。

乗客の男性
「初めてなんですけど、大変豪華で落ち着いた感じでイイと思う。ホスピタリティが素晴らしい。色んなところで気を使っていただいて。ルームサービスもいろいろと。定年してなかなかそれまではできなかったのでやっとゆっくりできて、満足しています」
乗客の女性
「新しいし清潔感あるし、広々していて快適です。迫力満点です。波がわ~って進んでいるっていうか航海しているっていうか。最高の、映画のワンシーン見ているみたい」

乗客の男性
「食事すごい」
舟本キャスター
「もう下界に戻れないですね」
乗客の男性
「天国ですね」

29日は初寄港を歓迎するセレモニーも開かれ、高岡市の出町譲市長から記念品が贈られたほか、万葉衣装をまとった伏木高校の生徒たちが乗客を出迎えました。

伏木港には毎年、飛鳥やダイヤモンド・プリンセスなどのクルーズ船が寄港しています。

郵船クルーズによりますと、1991年に初代「飛鳥」が竣工した頃から伏木港とのつながりがあり、これまでに60回近く寄港してきました。

郵船クルーズ飛鳥III 田井洋平副船長
「ここの港はすごく綺麗。入港風景がすごくきれい。新湊大橋がありまして、その後ろに立山連峰がぶわ~っと綺麗な景観をみながら入っていく。印象に残っている港の一つです。今回も楽しみにしてきました」