有毒植物の食中毒「スイセン」が最多

厚生労働省によりますと、去年までの10年間に報告された有毒植物による食中毒が合わせて218件。それに対しスイセンによるものは、およそ3分の1にあたる74件と最多です。
富山県内でも先月25日、砺波厚生センター管内で自宅の畑で採ったスイセンを香味野菜のアサツキと間違えて食べた70代と80代の家族2人がおう吐などの症状を訴えました。
特に多いのは、家庭菜園や山菜取りのシーズンであるこの時期。
21日には新田知事も会見で注意を呼びかけました。

新田知事
「よく分からない植物は絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにお願いをいたします」










