去年(2025年)1年間に、富山県内で起きた外国人犯罪の件数は244件、摘発されたのは115人で件数、人数とも増えたことが県警のまとめで判明しました。
富山県警国際捜査課によりますと、2025年の外国人の犯罪件数は244件で、115人が摘発されました。件数では前年比62件増、人数は30人増えています。

国籍別では、最も多いのはベトナム国籍が44人(約38%)でした。在留資格別では、技能実習が28人(約24%)と最も多くなっています。
罪種別では、刑法犯192件のうち窃盗犯が157件(約82%)を占めました。特別法犯52件のうち薬物犯が19件(約37%)と最多でした。











