立山の自然環境を守るため、富山県内で自動車ディーラーなどを展開する「品川グループ」の品川祐一郎社長らが、自動車保険の収益の一部を県に寄付しました。

県庁を訪れたのは、トヨタモビリティ富山など3社を含む品川グループの品川祐一郎社長と、損害保険ジャパンの宮井淳富山支店長らです。

この取り組みはSDGsの一環として立山の外来植物の除去活動を支援しようと、品川グループと損害保険ジャパンが毎年行っているもので今回で4回目となります。

きょうは自動車保険の収益の一部、およそ15万円を県に寄付しました。

今年は夏ごろにナチュラリスト協会の指導のもと、立山室堂の周辺の外来植物を除去する予定で、品川社長は「自然保護にお役に立てれば嬉しい」と話しています。







