天皇ご一家は、御料牧場での静養中に動物とのふれあいなどを楽しまれたと側近が明かしました。
天皇皇后両陛下と長女・愛子さまは、5月1日から7日間、栃木県高根沢町と芳賀町にまたがる御料牧場で静養されていました。
側近によりますと、ご一家は滞在中、自転車などで牧場内の各施設を訪ねて、過ごされたということです。
また、牛舎では、2023年にご一家が滞在した際に生まれ、愛子さまが「レインボー」と名付けた牛に再会し、搾乳の様子を見るなどして触れ合われたということです。ほかにも、馬、羊、鶏、豚を飼育する施設にも足を運ばれました。
牧場内で死んだ動物の慰霊碑では、花を供えて黙祷されたということです。
また、天皇陛下と愛子さまは、アスパラガスやキャベツなどの野菜を収穫したほか、竹林でタケノコ掘りを楽しまれたということです。
ご一家が御料牧場を訪問されたのは2年ぶりでした。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









