ことし10月にオープン予定のYKK AP ARENAで21日、ひと足早く見学会が行われ、参加者は完成に期待を膨らませていました。

「YKK AP ARENA」として新しく生まれ変わる富山市総合体育館の魅力を知ってもらおうと見学会が開かれ、富山市内に住む親子約90人が参加しました。
参加者はまず、最新の空調設備について説明を受けたあと、今回見学会のメインとなる「第1アリーナ」へ。
幅6メートル、高さ3.5メートルの大型センタービジョンでは、普段は見ることができない「装置の裏側」がどうなっているのかを親子で興味深そうにのぞき込んでいました。

「YKK AP ARENA」はことし10月にオープン予定で、Bリーグ「富山グラウジーズ」の本拠地として利用されるほか、来年春までは週末を中心にスポーツ競技などで予約はほぼ埋まっているということです。










