富山と長野を貫く立山黒部アルペンルート。高さ10メートルを超える「雪の大谷」で知られる北アルプス有数の観光地もゴールデンウィークは好調でした。
立山黒部貫光が7日発表したゴールデンウィーク期間中の立山黒部アルペンルートの入り込み客数は、富山側・長野側を合わせて前の年より6パーセントの増加となりました。


個人客は前の年より5パーセント減ったものの、団体客が17パーセント増と大きく伸びました。
立山黒部貫光によりますと降雪により富山側の交通機関の運行に影響があったものの、事前予約を利用した個人客や団体客が好調だったということです。











