日本経済へのダメージは極めて深刻
ニッセイ基礎研究所 斎藤太郎経済調査部長
「例えばWTI(=世界の代表的な原油価格指標)100ドル、今回一番高いときで119ドルまで上がったが、例えばWTIで100ドルという水準がしばらく続くと、160円ぐらいのガソリン価格は200円を超える」
値上げが予想されるのを前に給油しに来た人もいました。
客
「安いに越したことはない。走らないといけないので。受け入れるしかないかな」
「燃料だけでとどまるのかという問題もあるし、ほかも上がったら余計厳しくなると思うので」
ニッセイ基礎研究所 斎藤太郎経済調査部長
「この状態が長期化すると、日本に入ってくる原油がなくなってしまうので、今のところ過去の備蓄がある。大体8ヶ月ぐらい。そのくらいの期間を耐えられるということ。本当に原油はいろんなものに使われているので、日本経済のダメージとか生活へのダメージというのは極めて深刻」










