チューリップテレビは28日、決算取締役会を開き、森規幸常務が社長に昇格する役員人事を内定しました。山野昌道社長は取締役会長に就きます。

新しい社長に内定した森規幸氏は、南砺市出身の58歳。1990年に開局したチューリップテレビに1期生として入社。報道や営業部門を経験し、2023年に東京支社長、翌2024年に取締役営業局長に就き、去年6月から常務を務めています。

山野昌道社長は、代表権のない取締役会長に就きます。

今回の社長交代は、11年にわたって代表権を持ってきた山野社長が世代交代が必要と判断したことと、今年度から節目となる第10次の中期経営計画が始まることから、今がふさわしいタイミングと判断しました。

この役員人事は、6月25日に開かれる株主総会と、その後の取締役会で正式に承認される予定です。










