官邸に太いパイプも課題は…

富山市連の藤井大輔支部長は、中田氏について。

自民党富山市連 藤井大輔支部長
「何より高市総理と非常に近い所で官邸に太いパイプを持っているという意味では、私たちは市や県の課題を最終的に国と一緒に解決していくわけですから、そういったことを一緒になってスクラムを組んでいただける候補者であるということをまずは訴えていきたいと思っています」

一方、富山での知名度不足は否めないとして。

自民党富山市連 藤井大輔支部長
「有権者の皆様方には中田宏さんといってもなかなか今は知名度がほぼないものだと認識しておりますので、そういう意味では本当に厳しい選挙になるだろうというふうに思っていますので」「私たちが勝てる候補にしていかなければいけないと」「勝てる候補にしていくんだという決意は固く持っています」

県連は、17日の役員会などを経て19日に党本部に中田氏の公認を申請します。