1区公認候補に急浮上 中田宏とは

中田氏は横浜市出身で、大学卒業後、松下政経塾の出身で日本新党の旗揚げのスタッフとして活躍。

1993年の総選挙で初当選し、衆議院議員を3期務めました。

その後2002年に「改革」を掲げて、横浜市長選に出馬し初当選。

中田宏 横浜市長(当時)
「大変だなこれ、本当に。焼き魚定食食べただけなのに」

当時、政令指定都市では全国最年少の37歳の市長として注目されました。

横浜市長を2期途中で辞任し、国政に復帰しましたが、2025年7月の参院選では自民から比例で出馬し落選しています。

長年、国政と地方行政に携わり「政策通」として知られていて、中田氏は16日付けで内閣府大臣補佐官に就任しました。

中田宏氏
「富山で今こうした選考になっているということを話しましたので、その旨、官房長官、総理からはそれでよろしいと。もっと言えば、国会戻って来て頑張ってほしいとありましたので、じゃあ補佐官を受けて、それで選挙ということになっても大丈夫ですねということで」

今回、富山から出馬することにについては。

中田宏氏
「自分の軸足は、右は富山、左は横浜ってずっと言ってやってきて、去年の参院選では富山市内では自民では1位をとらせていただいたということを含めて、ものすごく思い入れがあります」
「私で自民党の信頼回復につながる。そして私で富山の発展につながる。そのことを期してやれるならば、ぜひやりたいという思いで手をあげさせていただいた」