次の衆院選で富山1区に最大7人の出馬の可能性がある中で、富山2区・3区についても徐々に顔ぶれが固まってきました。

富山2区には自民・現職の上田英俊氏が出馬する見通しで、立民・新人の越川康晴氏が立候補を表明しています。

富山3区には、自民・現職の橘慶一郎氏が立候補する見通しで、16日共産・新人の坂本洋史氏が10度目となる国政挑戦を表明しました。

国民民主は、富山3区で候補者を擁立する予定ですが、本人との最終調整があるとして、19日に発表する見通しです。