第108回全国高校野球選手権静岡大会は7月21日、静岡県内4球場で4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろいました。
2025年の代表校・聖隷クリストファーは主戦左腕・高部陸(3年)が今大会初先発、6回を被安打4、8奪三振、無失点の好投を見せ、浜松学院興誠に7回コールド勝ち。Bシード・静岡は延長10回タイブレークの末、静岡学園にサヨナラ勝ちしました。
3回戦で春の王者・Aシードの知徳を破ったノーシード・藤枝明誠がCシード掛川西を撃破。また、34年ぶりの甲子園出場を目指す桐陽は、5点差をひっくり返しての逆転勝ちです。
準々決勝は、23日にしずてつスタジアム草薙とちゅ~るスタジアム清水で行われます。
【4回戦の結果/7月21日】
⚾あしたか球場
藤枝明誠5-1掛川西
加藤学園5-3日大三島
⚾ちゅ~るスタジアム清水
富士市立3-1東海大静岡翔洋
桐陽6-5島田工
⚾しずてつスタジアム草薙
静岡3×-2静岡学園(延長10回タイブレーク)
磐田東6-5浜松開誠館
⚾浜松球場
常葉大菊川6-2浜松商
聖隷クリストファー9-0浜松学院興誠(7回コールド)
【準々決勝の組み合わせ/7月23日】
⚾ちゅ~るスタジアム清水
富士市立‐常葉大菊川(08:30)
桐陽‐聖隷クリストファー(11:00)
⚾しずてつスタジアム草薙
藤枝明誠‐磐田東(08:30)
加藤学園‐静岡(11:00)










