第108回全国高校野球選手権静岡大会は7月27日、静岡市のしずてつスタジアム草薙で決勝が行われ、聖隷クリストファーが常葉大菊川を4‐2で下し、2年連続の甲子園出場を決めました。
聖隷は初回、1死満塁から5番小金沢玲雄(3年)が右翼席に飛び込む本塁打を放ち、これが決勝点。投げては、3年連続で静岡大会の決勝のマウンドに立った主戦左腕高部陸(3年)が被安打5、10奪三振の力投で強打・常葉大菊川打線2点に抑え、聖隷が2年連続で甲子園切符を掴み取りました。
【決勝の結果:7/27】
⚾しずてつスタジアム草薙
常葉大菊川
000 000 002=2
400 000 00×=4
聖隷クリストファー
【常】福田‐寺沢、後藤
【聖】高部‐筧
<本塁打>
【聖】小金沢









