第108回全国高校野球選手権静岡大会は7月25日、静岡市のしずてつスタジアム草薙で準決勝2試合が行われ、連覇を狙う聖隷クリストファーと8年ぶりの甲子園出場を目指す常葉大菊川がそれぞれ勝ち、決勝進出を決めました。
第1試合、Aシードの聖隷クリストファーとBシード・磐田東の西部勢対決は、1−1で迎えた9回裏、聖隷が1死満塁から9番田中謙成がスクイズ、3塁走者は本塁憤死となったものの、相手の送球ミスの間に2塁走者が生還し、サヨナラ勝ち。投げては主戦左腕の高部陸が9回被安打5、13奪三振、失点1の好投と見せました。聖隷はこれで3年連続の決勝進出です。
第2試合は、Cシードの常葉大菊川が、同じくCシード・加藤学園相手に序盤にあげたリードをプロ注目の主戦左腕・佐藤大介を中心に守り抜き、8年ぶりの決勝戦進出を決めました。西部勢同士の一戦となる決勝は、27日にしずてつスタジアム草薙で行われる予定です。
【準決勝の結果:7/25】
⚾しずてつスタジアム草薙
聖隷クリストファー2-1磐田東(9回サヨナラ)
常葉大菊川4−2加藤学園
【決勝の組み合わせ:7/27】
⚾しずてつスタジアム草薙
聖隷クリストファー×常葉大菊川(10:00)









