8月20日、富士山でドイツ国籍の会社員の女性(33)が高山病の症状で体調不良となり、静岡県警の山岳遭難救助隊員に救助されました。

女性は山頂に向かう前に8合目での医師の診察を受け、その後に山頂に向かい、下山して8合目で再び医師の診察を受けたということです。