8月30日午前、静岡県沼津市の沖合で、ダイビングをしていた千葉県に住む20代の女性が意識不明の重体となり、その後、死亡する水難事故がありました。

8月30日午前11時すぎ、沼津市の大瀬崎の沖合で「スキューバダイビングをしていた20代女性の意識がなくなり、心肺蘇生中」などと119番通報がありました。

警察によりますと、この事故で、千葉県松戸市に住む飲食店店員の女性(25)が病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

女性はダイビングのインストラクター1人と一般ダイバー3人の計5人で大瀬崎を訪れ、海に入っていました。

女性は大瀬崎の沖合の水深20メートル辺りで発見されたといい、警察が事故の状況を調べています。