北アルプス北穂高岳で4日に見つかった遺体は、広島市の72歳の男性とわかりました。
警察によりますと、北穂高岳の南側の斜面で4日、県警の山岳遭難救助隊員が男性の遺体を発見しました。
警察で身元の確認を進めたところ、遺体は広島市西区の72歳の男性とわかりました。
男性の遺体は登山道からおよそ100メートル離れた岩場の斜面に倒れていたということで、警察では滑落した可能性があるとみて調べています。
男性は7月27日に付近の山小屋に宿泊したのを最後に行方がわからなくなっていました。
北アルプス北穂高岳で4日に見つかった遺体は、広島市の72歳の男性とわかりました。
警察によりますと、北穂高岳の南側の斜面で4日、県警の山岳遭難救助隊員が男性の遺体を発見しました。
警察で身元の確認を進めたところ、遺体は広島市西区の72歳の男性とわかりました。
男性の遺体は登山道からおよそ100メートル離れた岩場の斜面に倒れていたということで、警察では滑落した可能性があるとみて調べています。
男性は7月27日に付近の山小屋に宿泊したのを最後に行方がわからなくなっていました。







