北アルプス燕岳で26日、登山中に雷に打たれ、やけどを負った男性が、SBCの取材に応じ、当時の状況を語りました。当時、山頂で何が起きていたのでしょうか。
安曇野市に住む53歳の会社員の男性。登山歴およそ20年、年間20回以上、山に登る愛好家です。


男性を襲った山での事故、北アルプス燕岳に登り始めたのは、7月26日、午前5時半ごろ、単独で山頂を目指していました。

およそ5時間後の午前10時半前に山頂に到着。景色を撮影していたときでした。
(男性)「登りだした時はそんなに(雷)ゴロゴロ鳴っていなかったんですけど」
男性は突然、意識を失っていました、目が覚めると、体の異変に気づきます。












