熱戦が続く夏の高校野球長野大会。
2026年の大会から新たに導入された「DH・指名打者制」について、12日の試合で正しいルールが適用されなかったことが明らかになりました。
「DH・指名打者制」とは
「DH・指名打者制」は投手に代わって打撃専門の選手が打席に立つことができ、投手の熱中症対策、負担軽減や打撃を得意とする控え選手に活躍の場を与えることができます。

また、投手自らがDHとなり、降板したあとも打者として試合に出場し続けることができる、いわゆる「大谷ルール」も適用されました。
一方で、このいわゆる「大谷ルール」では、一度マウンドを降りた投手は、同じ試合で再び登板することはできないとされています。












