熊本地震は発生から11日目。
現地で支援活動を行った県の社会福祉協議会の職員が長野市に戻り、被災地の現状を語りました。
(県社会福祉協議会・橋本昌之さん)「これで1週間、10日経ってきた中で『ふんばっている人たちが限界を迎えてきている』という状況があるかなと思います」
県社会福祉協議会の支援コーディネーター橋本昌之さん、8月2日から6日まで熊本県の氷川町などで避難所の支援を行いました。
(県社会福祉協議会・橋本昌之さん)「パーテーションと必要な方については介護ベッドが入っています テーブルの上にミラーボールがあって、ど真ん中のところは使えないので、そればかりはしょうがないかなと 余震がまだかなりあって、いつ何が落っこちてくるか分からないというところもあるので、建物に入るのが怖いという方もまだいらっしゃる」
派遣された氷川町公民館は、バリアフリー化が進んでいて、介護が必要な高齢者や障がいのある人が避難する通称・福祉避難所です。












