東御市の国道18号で29日、大型トラックの荷台に載っていた重機が歩道橋にぶつかる事故がありました。壊れた歩道橋の撤去作業のため、国道はおよそ5時間にわたって通行止めとなりました。
警察や関係者によりますと、29日午前10時ごろ、東御市田中の国道18号で、上田方面に走行していた大型トラックの荷台に載っていた重機が歩道橋にぶつかりました。
けが人はいませんでした。
この事故で歩道橋が壊れたため、国交省の長野国道事務所による撤去作業が、午後2時すぎから行われました。
現場は、午後7時半前までおよそ5時間にわたって全面通行止めになりました。












