地震発生から10日たった熊本県でも台風の影響で風が強まっています。片付けなど復旧作業には十分な注意が必要です。
大型で強い台風13号の影響が被災地にも出ています。最大震度6強を観測した八代市では強風域に入っていて、雨漏りなどを防ぐために設置したブルーシートが飛ばないように住民が急ピッチで対策を進めています。
住民
「家がごちゃごちゃになってるから、家の作業を手伝った方がいいかなと思って」
住民
「きのうもかなり風が強かったので、(シートが)風で飛ばないように風の入り口をとにかく防ぐ、それだけはなんとかやって長期化しないように、それだけもう祈るばかりです」
県内では午前7時半現在、1万6425棟の住宅被害が確認されていて、台風による強い風が復旧作業を妨げています。また、強風によって住宅がさらに損傷する可能性もあり、十分な注意が必要です。
強風はあすまで続く見込みで、一部地域では雷を伴った強い雨が降るおそれもあります。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









