レール温度上昇、JR飯田線は一時、運転見合わせ
一方、愛知と静岡県境では酷暑日となる最高気温41.1度(佐久間)を記録。
この影響でレールの温度が上昇、JR飯田線は一時、中部天竜駅~平岡駅の間で運転を見合わせました。
(記者)「松本市も、厳しい暑さになっています、日差しと地面からの照り返しも相まって、温度は何と40度を超えています、行きかう皆さん、とても暑そうです…」
夏休みシーズンを迎えた松本城では、午後2時ごろには人出も少なめ。
松本の最高気温は35.8度で、4日連続の猛暑日となりました。
猛暑日となったのは県内では13地点、また8地点で観測史上最高を記録。
一方、阿智村では22日、熱中症の疑いで80代の男性が畑で倒れているのが見つかり、搬送先の飯田市内の病院で死亡が確認されました。
消防によりますと、23日はあわせて13人が熱中症の疑いで、病院に搬送されました。
24日も5日連続となる熱中症警戒アラートが発表されていて、危険な暑さが予想されています。
一方、気象台によりますと、県内では夜遅くにかけて、大気の状態が不安定となる見込みで、落雷や突風など急な強い雨などに注意するよう呼びかけています。












