(阿部候補)「率直に申し上げて、悩みに悩み抜いた末に今回立候補を決意しました、いまの長野県の状況、時代の大きな変革期であることを考えたときに、私はこれまでの改革の歩みを決して止めてはならない、そういう風に考えました」

無所属の現職・阿部守一さん・65歳。
これまでの選挙ではホテルで行ってきた出陣式を今回、長野駅近くの飲食店で開催。
政党からの推薦は受けていませんが、式には国会議員や市町村長、支援団体に加わる経済・労働団体の代表などが顔を揃えます。
(自民党県連・後藤茂之衆議院議員)「阿部守一候補は経験からもその能力からも、ずっと持ち続けているそのやる気からも最高の知事候補だと思います、みんなでしっかり支えていきたい」
長野駅前で第一声を終えると選挙カーに乗車。
県庁近くなどを一周して再び駅前の飲食店に戻り、県民との対話集会を開きました。
今回の選挙戦では、一方的に政策を訴えるだけでなく県民との対話を重視。
暑さも考慮して街頭での演説を減らし、県内30か所以上でミニ集会を開く方針です。
(阿部候補)「全力で県民の皆さま方に私の思いを伝え、また県民の皆さま方の声を伺う、そうした選挙戦にしていきたいと思っています、時代が大きく変わろうとしている今日、信州の未来を新しく作り直していかなければいけないという決意であります」












