長野市の市民プール「アクアウイング」のジャグジーでレジオネラ菌が検出され市は利用を中止しました。

長野市が17日夕方発表したもので、長野運動公園のアクアウイングで7月8日に行った水質検査の結果ジャグジーから基準値に達するレジオネラ菌が検出されたことが判明しました。

市は直ちに、ジャグジーの利用を中止しました。

一方、プールからレジオネラ菌は検出されず、ろ過機の系統もジャグジーと分かれていることから、プールの営業は継続しています。

今のところ、体調不良を訴えている人はいないということです。