長野県千曲市の県道で22日午後、ガードレールに衝突した乗用車から火が出て、車両1台が全焼しました。けが人はいませんでした。
事故があったのは千曲市新山の県道で、22日午後1時半すぎ、埴科郡内に住む専門学校生の18歳の男性が運転する乗用車が、道路左側のガードレールに衝突し、出火しました。
消防によりますと、消防車5台が出て消火活動にあたり、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、車両1台を全焼したほか、ガードレールや立ち木が焼けました。
乗用車には男性のほかに2人が乗っていましたが、車の外に全員逃げて、けがはありませんでした。
現場は下りの急カーブになっていて、警察が事故の原因を調べています。












