和菓子にも「非常食」の可能性が…

本丸池田屋六代目当主 本田啓邦さん:「和菓子屋は豆と会話をしてお菓子を作ると言われていて、毎日会話をしながらきょうは膨らまないなとか、もっと水入れなきゃダメだねとか」

ようかん専門店・本丸池田屋(ほんまる・いけだや)。新潟県で1896年=明治29年に創業し、おととし安曇野市に移転オープンしました。

6代目の当主・本田啓邦さんと、松本市に実家がある妻の麻里さんが店を切り盛りしています。

移転前、店があった新潟県の小千谷市は、2004年、最大震度6強の地震が見舞われた場所です。