白馬村出身の渡部暁斗さんなどが活躍したノルディックスキーの複合が2030年のオリンピックで除外されることを受け、全日本スキー連盟の河野孝典競技本部長は「残念の一言」と述べました。
(全日本スキー連盟・河野孝典競技本部長)「オリンピックを目指してやってきた選手や支えるスタッフの目標がこれで無くなると考えると、非常に残念」
IOC=国際オリンピック委員会はフランス・アルプス地域で開催される2030年の冬のオリンピックでノルディックスキー複合の除外を決めました。
野沢温泉村出身の河野さんは、複合団体で現長野市長の荻原健司さんとともに、2大会連続の金メダルを獲得しました。
現在、河野さんは連盟で競技本部長を務めていて、今後、スポーツ庁などからの助成金が減る可能性もあるとして、競技の存続に危機感を示しました。












