いま知りたい暮らしにピタっと来る情報をお届けする「くらピタ」のコーナーです。梅雨に入り、洗濯物が乾きにくいという方も多いかもしれませんがそんなときに活躍するのが「コインランドリー」です。今回は進化するコインランドリーを取材しました。

洗濯物が乾きにくい。布団をしまう前に丸ごと洗いたい。梅雨の時期、利用者が増えるのがコインランドリーです。
一般的な家庭洗濯機の容量は10キロほどですが、コインランドリーには30キロ以上のものも。乾燥までまとめて済ますことができます。

また、靴専用の洗濯機やペット用品を洗えるコーナーなど、多様なニーズにも応えています。

日本コインランドリー連合会によりますと、2015年には、全国におよそ1万8000店でしたが、現在ではおよそ1.5倍の2万6500店に。
共働き世帯が増えたことや花粉症で洗濯物を外に干したくないなどの理由から、需要が高まっているといいます。















