人口減少が進む中、街のにぎわいを絶やさないようにと事業を引き継ぐ動きが松本市の中心市街地で相次いでいます。リニューアルした飲食店と100年続く銭湯を取材しました。

松本市中央にある「ニュー若大将」。去年9月に閉店した町中華の「若大将」に、居酒屋の要素も取り入れてリニューアルしました。

「若大将」の看板メニュー「山賊焼ラーメン」は、伝統の味を残しながらアレンジを加えています。

ニュー若大将の店員:「レシピは変わっていて、ラーメンにも合うように単品でも出せるようにしていますが、皆さんに愛されるようにという思いは変わらないです」
「若大将」から株式も譲り受け、事業を引き継いだのは市内で複数の飲食店を経営する「GANSO(がんそ)」です。















