長野県下諏訪町で旅館を運営していた「笑悦」は、4月28日に長野地裁諏訪支部から破産手続き開始決定を受けました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、笑悦は2020年10月の設立で、下諏訪町で営業していた旅館の運営を継承し、「三代目おくむら旅館」の屋号で運営していました。
しかし、コロナ禍のスタートで経営は軌道に乗らず、売り上げは減少。収益も悪化して資金繰りがひっ迫し、先行きの見通しが立たないことから、2025年5月ごろには実質的に事業を停止していました。
負債はおよそ4500万円だということです。












