フランスで結婚した日本人とフランス人の女性カップルが、日本でも婚姻関係を認めるよう求めている裁判を県内の弁護士が支援しています。2人の思いは「ふうふになりたい」という素直な願いです。

渡邉プロスペル礼さん:「私たちの願いは特別なものではなく、誰もが自然に求める大切な人とともに生きる権利です」
去年12月、都内で行われた記者会見。日本人とフランス人の女性カップルが、日本の司法の判断を仰ぐ思いを語りました。

ともに30代でフランスに住む俳優の渡邉プロスペル礼さんと、映画監督の渡邉プロスペルコガリさん。


2人とも法令上の性別は女性ですが、恋愛対象に同性を含む性的マイノリティです。

2人が出会ったのは2015年。留学先のイギリスの演劇学校でした。















