片山財務大臣は先ほど、アメリカのベッセント財務長官と会談し、為替介入後も円安傾向が続く中、今後も連携を続けることを改めて確認しました。
先ほど、ベッセント財務長官は財務省を訪れ、片山財務大臣と会談を行いました。会談では、先月30日に政府・日銀が実施した為替介入についても議論しました。
片山さつき財務大臣
「昨年9月に発出した(為替)介入についてもはっきりと書いてある日米財務大臣共同声明に沿ってやっているということを確認して、引き続きしっかりと連携していくことも再度、特にこういう状況ですから、強く確認をした」
両者はきのうの夜も非公式の夕食会を行い、片山大臣はJNNの取材に“為替介入についてはアメリカ側の理解を得た”との認識を示しています。
ただ、為替介入後も円安傾向に歯止めがかからず、1ドル=157円台半ばまで円安が進んでいます。
ベッセント財務長官はこの後、午後4時から高市総理大臣とも会談を行います。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









