「信州大黒屋」として再出発
由貴夫さんは食材の豊かさに触れ、県内で店を開くことを決意。4か月後には茅野市で「信州大黒屋」として再出発しました。

伊丹由貴夫さん(オープン当時のインタビュー):「3か月前にこんな事態を全く想定しているわけではないので、こちらでこの店をできること自体が夢のようなこと」
利徳さんは当時、中学2年生でした。
利徳さん:「部活も頑張ってやっていたので、その中で両親が(移転を)決断して、全く納得がいかなかった。子どもながらに」

小学生の頃から吹奏楽部で活躍、中学でも全国大会を目指していました。目標が消え、両親とは1年間口を聞かなかったといいます。















