東日本大震災から15年。経営していた菓子店が地震の被害に遭い、福島県から茅野市へ避難してきた家族がいます。慣れない土地で営業を続け、地域に根付いた店を当時中学生だった息子が引き継ぎました。

茅野市中心部にある「信州大黒屋(しんしゅうだいこくや)」。まもなく開店から15年を迎えます。商品はケーキや焼き菓子など洋菓子が中心です。

経営するのは伊丹利徳(いたみ・としのり)さん。地元の食材を生かした菓子作りに取り組んでいます。
東日本大震災から15年。経営していた菓子店が地震の被害に遭い、福島県から茅野市へ避難してきた家族がいます。慣れない土地で営業を続け、地域に根付いた店を当時中学生だった息子が引き継ぎました。

茅野市中心部にある「信州大黒屋(しんしゅうだいこくや)」。まもなく開店から15年を迎えます。商品はケーキや焼き菓子など洋菓子が中心です。

経営するのは伊丹利徳(いたみ・としのり)さん。地元の食材を生かした菓子作りに取り組んでいます。







