この週末にアメリカ政府がUFOに関する動画や文書など、161点の資料を公開しました。中には日本周辺での目撃情報もあり、注目が集まっています。

アメリカ公開のUFO資料に「重大な関心」
11日午前11時すぎ、官房長官記者会見にて記者から問われたのは、UFOに関することでした。
木原稔官房長官
「空中における識別不能の物体も含めた我が国の安全に関する事象については、米国等と緊密に連携しながら重大な関心を持って、これは平素より情報収集・分析を行っているところです」
アメリカ軍の赤外線カメラが捉えた、正体不明の飛行物体。

アメリカ国防総省は8日、これまで収集したUFOに関する写真や動画など161点の資料を公開しました。
1969年、アポロ12号が月面着陸した際の写真には..、画面上部に5つの物体のようなものが写っていました。

アメリカ トランプ大統領(8日SNSより)
「新しい資料によって国民自身で何が起こっているのか判断できるようになる。楽しんでくれ!」














