諏訪市の飲食店の運営会社が、長野地方裁判所諏訪支部から破産手続き開始の決定を受けました。
民間の信用調査会社、帝国データバンク松本支店によりますと、2月19日付けで破産手続き開始の決定を受けたのは、諏訪市中洲のオルオルです。
オルオルは2024年7月に設立された飲食店の運営会社で、2024年9月に諏訪大社の近くに店舗をオープンして、ビアカフェとして運営していました。
しかし、売り上げの不振から経営は軌道に乗らず、収益も低迷して資金繰りがひっ迫し、先行きの見通しが立たないことから事業の継続を断念しました。
負債はおよそ1028万円と見られます。












