天皇皇后両陛下の長女・愛子さまと秋篠宮家の次女・佳子さまが、それぞれ都内で展示会を訪問されました。

愛子さまは午前9時すぎ、東京・日本橋にある百貨店に到着し、出迎えた関係者と笑顔で挨拶を交わされました。

会場では、女性書家123人による「現代女流書展」が開催されていて、愛子さまは作品をのぞき込むように見ながら「美しい」などと感想を述べられました。

また、会場を後にする際、毎年開催される「歌会始」で筆をとることに触れ、「勉強しなければ」と笑顔で話されていました。

一方、東京・有楽町では、佳子さまが、女性たちが考案した暮らしに役立つ発明品を紹介する「なるほど展」を鑑賞されました。

佳子さま
「笛になっているんですね。いつも持ち歩いているものなので、すごくいいですよね」

こちらは、スマートフォンを持ちやすくする道具に防災用の笛を取り付けた発明品。

佳子さまは、「皆さんの命を守ることにつながる素敵な発明ですね」などと話されていました。