長野県白馬村で28日、スノーモービルが横転しオーストラリア国籍とみられる女の子が死亡した事故で、女の子は横転したスノーモービルの下敷きになったとみられることが分かりました。

28日午前11時前、白馬村北城で、「スノーモービルが横転して女の子が頭部を打撲し出血している」と関係者から消防に通報がありました。
女の子は意識と呼吸がない状態でドクターヘリで松本市内の病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
消防などによりますと、女の子はオーストラリア国籍の8歳とみられています。

女の子は母親とともにスノーモービルのツアーに参加していて、ツアー会社によりますと、母親が操縦していたとみられ、川沿いの細い山道に差し掛かったところで、のり面に乗り上げ横転し、女の子が下敷きになったとみられています。
コースは初心者向けで28日のツアーには、インストラクターのほかに10人が参加し、6台のスノーモービルで移動していたということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。












