北海道旭川市で2歳の女の子が死亡したひき逃げ事件で、逮捕されたタクシー運転手の女(40)は女の子をはねた後も営業を続けていたことがわかりました。
旭川のタクシー運転手・尾形智世容疑者(40)は2月27日の夕方、旭川市神楽6条9丁目で、2歳の女の子をはねて死亡させたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いで2日に送検されました。
女の子は尾形容疑者のタクシーの客で、車から下りてすぐ車にはねられました。
容疑者の女「当時は気づかなかった」事件後も営業
これまでの調べに尾形容疑者は「当時は気づかなかった」と話し、ひき逃げの容疑について否認していて、その後の取材で女の子をはねた後もそのままタクシーの営業を続けていたことがわかりました。
タクシーの前の部分には軽い傷があり、警察は尾形容疑者がタクシーを発進させる際に女の子をはねたとみて事故の状況を調べています。











