障がいに限らず、体の衰えなどから読書を楽しめなくなっている人がいると気づきました。

嶋田千代子さん:「母が認知症で活字をもう追えなくなっていて。大好きな新聞を2~3時間かけて端から端まで読んでいた人が、一切手にしなくなったことが私自身も寂しくて。図書館で私たちが録音したCDを借りてきて、母に聞かせたらものすごく喜んだ。もう1時間くらい平気で聞いていて、とっても楽しかったと言って」