長野県千曲市のしなの鉄道の踏み切り付近で、線路上に置かれたクルミなどを列車が踏みつぶし、安全確認のため、およそ20分間停車しました。
警察によりますと、12日午後3時40分ごろ、千曲市磯部のしなの鉄道の踏み切りを、軽井沢発長野行きの下り普通列車が通過した際、線路の上に置かれたクルミと枝を踏みつぶしました。
この影響で、列車は現場に22分間停止しましたが、車両に損傷はなく、安全を確認して運転を再開しました。
乗客およそ150人にけがはありませんでした。
警察は、動物の可能性も含めて、クルミなどが置かれた経緯を調べています。












