4月から16歳以上を対象に自転車の交通違反に対して反則金を課すいわゆる「青切符」が導入されます。これまでの取締りから何がどう変わるのでしょうか?

子どもから大人まで多くの人が利用する自転車。便利な乗り物ですが、交通ルールを守らないと大きな事故を引き起こすおそれもあります。
新年度、4月1日からは自転車の交通違反に対して反則金の支払いを課す「交通反則通告制度」、いわゆる「青切符」が導入され、取締りが強化されます。対象となるのは16歳以上です。

交通安全対策室 渡澤竜一室長:「何が変わるかと言うと一番は、検挙をされた後の手続きに大きな違いがあります」
















