長野市にあるオシャレな外観の建物。

一見、何を扱っているのか分からない店の奥の!奥にあるのは、あることができる施設になっていました!

提灯の形をした照明。

石畳を意識した床…。

“和モダン”な空間ですが…。

(CHAYADO百八・前田美玖さん)「抹茶を使ったドリンクや地元食材をつかったジェラートを提供している和風のカフェです、外から見たら何のお店か分からないと結構言われる」

長野市の表参道沿いにあるCHAYADO百八(ももや)。

信濃町のジェラート店「チェントットジェラート」が手がけるカフェです。

本店で提供されているラインナップを味わえるだけでなく、百八(ももや)限定のメニューもあります。

なかでも人気なのが…。

県産のいちごやミルクジェラートをトッピング。

そして…。

「ここから抹茶チョコレートをかけます」

蛇口から抹茶チョコ!

ここにくぐらせると完成!

限定メニューの百八(ももや)パフェです。


ほかにも、立てたばかりのあたたか~い抹茶を、つめた~いジェラートにかけて味わうアフォガードも人気です。

(前田美玖さん)「(抹茶は)いま外国の方にものすごく人気があって、かなり品薄、希少になっている、4年前にチェントットジェラートで抹茶を仕入れ始めてから倍以上(の価格)になってしまっている、この土地ならではだったり、日本ならではのものを楽しんでいただきたいという気持ちがあって抹茶にこだわってやらせてもらっています」

こちらの百八、抹茶スイーツだけではありません!

店の奥の「暖簾の先」にもある特徴がありました!


「ここはゲストハウスになります」

カフェの上にあったのは、ゲストハウス。

最大6人宿泊でき、ベッドやキッチン、シャワールームも併設されています。

(前田美玖さん)「1、2月はスノーシーズンで、スノーボードに行かれる方とか長期滞在でこちらを拠点にしていただいた、長野の観光の拠点にしていただけたらうれしい」

ゲストハウスもある善光寺門前の新たなカフェ。

交流の場としても注目を集めそうです。