ペルシャ湾で停泊中に損傷を受けた商船三井のコンテナ船について、船体2か所に穴が開いた状態であることがわかりました。

政府関係者によりますと、穴が確認されたのは、船尾部分の外側の板とその内側に位置する操船設備がある室内の床で、浸水のおそれはないということです。

コンテナ船は自力で航行可能で、11日未明に、損傷を受けた地点からおよそ40キロ移動した場所で停泊しているということです。